どうも、ほるまです。
何をするにもデータは大事ね。
でもデータは解析しないと機能しないよね。
解析するからには、「データは間違っていなかったけど解析を間違った」
ってケースもあり得るね。
自分の住む土地における病人の分布を調べたとしよう。
全面積中に、彼らは均一に存在するだろうか?
いや多分、多い場所と少ない場所があるはずだ。
きっと以下の様なデータが得られるはず。
「病人が全くいない地域がある」
「病人がいくつかの建物に集中して多い」
「それらの建物に共通して、似た様な服装の人物が目撃されている」
もちろん
「山の中まで調べたけどそもそも人がいなかった」
「病院と呼ばれる施設」
「医者」
が脳に浮かぶだろうね。
普通はね。
でも
「これは黒魔術師が実在する事を証明するデータだ!」
と言い出す人がいないとも限らない。
「医者がいる所では病気が発生するって事か!そうか医者さえいなけりゃ良いんだ!」
と言い出す人がいないとも限らない。
馬鹿げた話ではあるけれど、社会においては日常茶飯事なんだろうね、きっと。
まぁ、それを裏付けるデータはないけどね。
どうも、ほるまです。
昭和の初め、大人がアメリカ人と戦う事しか考えていなかった時代。
子ども達は小説を読みたがりましたが、それを大人に見付かると「そんな物くだらん!」とボッコボコに殴られました。
小説好きな子どもらが育ち大人になった時代、彼らは当然自分の子ども達世代に本を読む事を勧めました。
子どもらは漫画を読みたがりましたが、それを大人に見付かると「漫画は例外。それは幼稚だから駄目」と殴られました。
漫画好きな子どもらが育ち大人になった時代、彼らは当然自分の子ども達世代が漫画を読む事に文句は言いませんでした。
子どもらはTVゲームをやりたがりましたが、それを大人に見付かると「ゲームは1時間。バカになるから」と怒られました。
TVゲーム好きな子どもらが育ち大人になった時代、彼らは当然自分の子ども達世代と一緒にTVゲームをやろうとしました。
子どもらはソーシャルゲームとトレーディングカードゲームをやりたがりましたが、それを大人に見付かると「不平等が生まれるゲームは悪」とメーカーに文句をいれられました。
どうも、ほるまです。
パソコン周りのあれこれ…本体、ペンタブ、でっかいスキャナー、プリンター…
この4つ。
2年に1つ買い替えても、ぞれぞれを8年使う事になるね。
あまり古いと他の機器が対応してなかったりする。
あ、ソフトもやたらと進化が早いからそれらも含むと4つどころじゃないね。
これね、趣味でやってるのなら問題無い。
シンプルに「欲しいから買う」で良い。
でも仕事だとね、「採算とれるのか?」って思っちゃう。
「トカゲモドキの新しい種親を買うぞ」とかはシンプルね。
ほぼ遊びだからね。
あ~メダロット世界では、古いメダロットってどういう扱いなんだろうね。
カスタマーサービスが終わってたりしないのかな?
メダロッチが対応してないとか、あるのかな?
あ、そこを考えるのは、私の仕事か。
どうも、ほるまです。
37歳になりました。
おめでとう、俺。
「主人公に大仰な冒険をさせないと面白みにならない」とか言われると
「あんたは冒険してないようだけど、つまんない人生なの?」とか、ちょっと聞きたくなる。
重要なのは距離じゃなく、密度だと思う。
「知」による密度。
例えばあなたが盆栽に興味を持ったとしよう。
近所のおじいさんに1つの知識をいただく。
「どんな植物を盆栽鉢に植えても良いんだけどね。盆栽は大木のミニチュアだからね。
ミニチュア感を出す為には、葉っぱの小さい樹種が適しているよ」と。
毎日々々通っていた通勤路や散歩道が退屈な物ではなくなるだろう。
道から見える、空き地にはえてる木や民家の庭木、
全ての植物の葉っぱのサイズが気になりだすはず。
知る事で見え方が変わり、いや、新しい見え方が加わり、世界の密度が濃くなる。
ゲーム世界でも
「マップ上いたるところに開けられないドアがあり、ゲーム終盤で万能鍵が手に入り、
見慣れたマップにもう一回価値が産まれる」
というようなカラクリはあるけどね。
知識や興味は、無いうちは無い事にすら気付かないからね。
そこがちょっと違う。
フィクションによくある大仰な冒険というのは、わかりやすさの為の誇張の結果であって、
その大仰さだけマネしても、意味は無いんだよね。
どうも、ほるまです。
今日は、言ってもかまわなそうな昔々のお話。
ずっと昔、メダロットGの直後。
実はメダロット6の企画が動いておりました。
いくつかの案が出ていました。
もちろん私も出していました。
で、私が出してた案の1つを思い出したので書いてみます。
シリーズは時系列にそって進んでいたので「ちょっと逆行して過去のお話にしたらど
うか?」という切り口でした。
時はヒカル君がメダロッターになった頃。
舞台は沖ノ鳥島よりちょっと北にある、メダロット社所有の人工の諸島。
新型(真型じゃないよ)メダロットの研究開発の為の島々。
従業員とその家族が住んでいる。
島はそれぞれN島・S島・E島・W島と呼ばれ、同士は橋で繋がっている。
研究開発施設、従業員の為の住宅地、学校、商店街、小さな環状線鉄道、全部揃って
いる。
外界にはない新型メダロットがいる。
情報漏洩を防ぐために外界との交流はほとんどない隔絶された環境…なはずなのだが、
漁民が行商のために頻繁に上陸していたりする。
ある日、産業スパイだかテロリストだかロボロボ団だかが島を襲う。
防衛のために全ての橋が海中に落ちる。
侵入者孤立。
子ども達も孤立。
役に立ちそうなのは、勝手に上陸してた漁民のおっさんだけ。
迫る台風。
こんな感じ。
文字にするとジュラシックパークみたいね…
なぜ当時メダロット6が作られず、結果何年も休眠する事になったのかは…ひみつ。