まにあえば

どうも、ほるまです。
新装版メダロット・イッキ編第4巻の仕事もやっと終わりました。
デザインフェスタに向けて新作を作り始めました。
まぁ昨夜のご飯前と後の数時間だけですけどね。
スカルピーで作っています。
カエルロボです。
horuma0410
さいごにネジやらバネやらで飾り付けてスチームパンクっぽい(ぽい!)雰囲気にします。
あと数日で完成させて複製屋さんに送って、まにあえばデザフェスに出せます。
仕事を押さない程度で済まさないといけないので、どうなるかはわかりませんがね。

2015-04-10 17-26-55
フルボッコちゃんだよフルボッコちゃんだよ

どうも、ほるまです。

bokko4sikaku
フルボッコちゃんですよフルボッコちゃん。
この子の名前はフルボッコちゃん。
フ~ルボッコ~ちゃ~ん!
こんくらい連呼しておけば良いかな。
な!
昨年フルボッコちゃん缶バッヂを作ってみました。
毎度デザフェスとかワンフェスとかコミケとかアーティズムマーケットとかに持って行っています。
もっと以前から作っているフルボッコちゃんTシャツやフルボッコちゃんトートバッグの1/10のお値段。
お小遣い的に厳しくてTシャツやトートバッグを諦める人向けになるかなぁと考えたのですが、そう簡単な話じゃないみたい。
欲しい人が欲しい物を買いますな。
アタリマエっちゃぁアタリマエですけど。


お話は全く変わるけど……起承転結のあるおしゃべりって難しいね。
文章でもそうなんだろうけど。
途中で聞くのをやめられたり、チャチャを入れられたりすると、それだけで上手く伝わらなくなる。
ドンデン返しのあるようなお話だと特に、変な所でベキ折られると真逆に伝わってしまったり。
先にオチを言っておく?
んんん……新聞記事なんかはそういう作りよね。
ただの連絡事ならそのほうが良いんだろうね。
でもおしゃべりでそれはしたくないなぁ。

2015-03-27 18-23-00
春、寂しくなった頃に

どうも、ほるまです。

卒業シーズンですね。
その後、劇的な環境の変化が起きます。
学校へ行かなくなるわけですからね。
忙しくなったり寂しくなったり、そんな時にちょっと疎遠だった友人から「飲みにでも行こうよ」とか連絡があるかもしれません。

…多分、なんかどうでもいいのにやたら高い物のセールスです。
「かつての友人が敵として立ちはだかる!」
中学校2年生のノリです。
まだあなたはレベル20程度。
可哀想ですが、友人(友人だったもの・アンデッド的な何か)を救ってあげる魔法は使えません。

「買えない」と言うとローンを組まされますから、「いらない」と言いましょう。
いらない理由は必要ありません。
ありもしない理由をわざわざ作ってあげても、それをクリアすれば買えるのだろうと言い出しますから注意しましょう。
強いて言えば、「なんとなくいらない」とかでしょうか。

友人だったものは友情を盾に罪悪感をつついてきます。
「トモダチ ナノニ タスケテ クレナイ ノカァ?」と。

答えはなんでも良いです。
「もちろん!」
「じゃあおまえは今友達にナニしてくれてんの?」
「100円なげるから拾っておいで」

なんでも良いです。
糧を与えないほうが、さっさと楽にさせてあげられます。

多分。

2015-03-13 18-26-52
かふんかふん

どうも、ほるまです。

杉花粉が飛んでいますね。
私は杉花粉症なので、この時期は大変です。
雨が降っている日はとても楽なのですが、雨の日は目眩がする事が多いので、結局晴れても降っても大変です。
仕事の進みが鈍化します。

あ、そうだ。
只今、杉花粉シーズン寸前に作業を終えた「新装版メダロット・イッキ編第3巻」が発売中です。
どうも近年こういう本(いや、どんな本でも)はすぐ品切れたり、なかなか重版がかからなかったりなようなので、欲しい人は早めに入手したほうが良さそうですよ。

2015-02-27 18-14-56
猫も杓子も

どうも、ほるまです。

子ども向けの、主人公が何かしらの趣味に没頭する内容の漫画には、その世界全体がその趣味のみを中心に回っているという描き方の物が多々あるのね。
個人の趣味もスクールカーストも世界情勢も猫も杓子も同じ線上なの。
そういう描き方になる理由は様々なんだけど、私個人的にはそれはギリギリまで避けたいんです。

あ、ここで「ほるまが他の作家のやり方を悪く言ってる」って読み取ったアナタ、はいアナタそうですアナタです……あ、いやアナタじゃなくてそちらの方……はいアナタです……あと100回声に出して読み返してね。

世界はそれを中心に回っていないのに、主人公個人はそれを中心に回っている。
滑稽なズレ。
それが愛でしょ。
趣味愛。

世界はこっち(主人公)に配慮してくれなくて、こっちは世界に配慮しないと存在させてもらえない。
無理解な人々との共存とか、折り合いとか、それをわざわざする姿も趣味愛でしょ。

猫も杓子も同じ趣味ってのは、田舎の任意とは名ばかりの実質的には参加必須な少年野球とか、昭和のサラリーマンのゴルフとか、そういうのと同じ匂いがするの。
苦しんだ人も多いだろう。

まぁ「嫌々始めたらハマった」って描き方なら多少は面白く出来そうだけどね。

2015-02-03 17-05-45