どうも、ほるまです。
カブトムシメダロットはシリーズ通してほとんどが同じ種「日本のカブトムシ」がモデルね。
一部例外もいるけどね。
学名Trypoxylus dichotomus
旧カブトムシメダロット「デコトム」の名前は、この小種名dichotomusから。
今回のカブトムシメダロット「ガンノウズ」はカブトムシの地方名(方言みたいなのね)ガンノウから。
勿論、「銃の先っちょ」ともかけてるけどね。
外国には黄色っぽいカブトムシもいますけどね。
日本のは、黄色くないね。
じゃぁ、青いクワガタはいないのか?ってぇと、外国にはいなくもないのね。
凄いね、外国は。
クワガタメダロットは必ずしも毎度同じ種がモチーフなわけじゃないのね。
例えば旧クワガタメダロット「アドルフィン」はパプアキンイロクワガタがモデル。
学名Lamprima adolphnae
これも小種名が名前の元になってます。
パプアキンイロクワガタは体色に個体差(遺伝する)があってね。
青いのもいるのです!
今回のクワガタメダロットは日本のノコギリクワガタがモデルです。
名前の由来は、まぁ、ね…。
その辺をふまえて眺めると、胸の菱形の意味もわかるっちゅうもんですわ、ね。
どうも、ほるまです。
今日お見せするのは、デザイン第5案の後に描かれた第6案と決定稿です。
といっても、デザイン第5案のC案を正面図にしたものです。
広報用の(みなさんがよく目にする)正面図ですね。
あれの下描きです。
すなわちほぼ決定稿ですね。
これをイラストレーター(パソコンのソフトね)で清書するわけです。
このソフトはその名前の印象とちょっと違って図形用なのね、多分。
フォトショップの様に描くのとはちょっと(いや、全然)違います。
で、出来上がった物にさらにちょっと修正が入りました。
ツノの、先の数と根元の開きが変更されて決定稿となりました。
今日でカブトムシデザインの軌跡シリーズはおしまい!
どうも、ほるまです。
今日お見せするのは、デザイン第4案の後に描かれた第5案のA~Cです。
メダロットはゲーム上3Dで再現されるため、横から見る事を意識したデザイン案です。
Aはツノを正面を正面に向けたタイプ。
拳銃を意識して。
ネコミミに見えるのは、カブトムシの小さい方のツノです。
正面向きは、過去のカブトムシメダロットにも例はあります。
Bはツノを真後ろの向けたタイプ。
なんだかビッグチャップっぽいので、その様に呼んでいました。
保守派には刺激が強過ぎる様です。
Cはツノが無難な向きのタイプ。
現実にある機械、マフラーとエンジンをモチーフに。
あくまで、モチーフですよ。
マフラーとエンジンが頭にあるわけじゃありませんからね。
ツノが面白みに欠ける分、後頭部をゴチャつかせています。
今日はここまで!
どうも、ほるまです。
今日お見せするのは、デザイン第3案を受けて描かれた第4案のひとつです。
前回の第3A~F案のうち、頭はA案(すなわち第2案と同じ)の評価が一番高かったのですが、
E案の左右比対称さも思ったより反応が良く、肩の左右比対称を取り入れる事になりました。
で、描いたのがこの第四案。
「ちょうどこの位が、保守と冒険(改革)のバランスが良い」と個人的には思いました。
今日はここまで!
どうも、ほるまです。
カブトムシデザインの軌跡の途中ですが、お知らせです。
本日より、メダロット公式ホームページ内で、ブログパーツと壁紙の配布を開始したそうですよ。
ブログパーツは、音楽が聴けるほか、このブログの更新情報も配信されるそうです。
たまには公式ページものぞいてみてくださいね~。