ロボとジョシ

どうも、ほるまです。

今でも「ああ、あしたの体育の授業イヤだなぁ」みたいな夢をみる私ですが、来月の頭にはもう40歳ですよ。
ビックリガッカリメカだね。
で、それから少し経つと、メダロット・ガールズミッションが発売になります。

ウチら的には新しい試みなわけです。
どうなるか楽しみですね。
ドッキドキしますね。
ウケればきっとメダロット・オジサンミッションとかなんかそういうのもね。
いや、ないね。

こわしくはコチラ→ http://www.medarotsha.jp/medagm/

2016-02-05 17-58-22
メダロット会議

どうも、ほるまです。

思い起こせば、社会に出て最初に体験した会議が多分メダロットの会議だったんじゃないかと思う。
(もちろんまだタイトルは決まっていない状態ね)
読み切り漫画の打ち合わせとかはもっと前からしていたけどね。

みんなで意見を出し合ってあ~でもないこ~でもないと何度も何度もやったのだけど、僕はそのメンツでの会議しか体験していないから、それが普通だと思うわね。
でも世間は必ずしもそうとは限らないらしい。
と、知ったのは2~3年経ってから。

「おじいちゃんにYESと言うのが俺らの仕事!他に仕事など無い!」
みたいな集団もたくさんあるらしいんだよね。
おじいちゃんは感情的に抽象的に恒常的に怒っていて。
手が付けられなくて。
不真面目な人から順にYES MANに変身していて。
でもおじいちゃん自身は「ワシは理路整然としている」と信じているので不真面目なYES MANを真面目な部下だと信じていて。

……みたいな、ね。

多分、そういうおじいちゃんは他の集団のおじいちゃんとの外部交渉ではそうとう優秀なんだろうから、「創造の場としての会議の要員」と「交渉の場としての会議の要員」がゴッチャになってるケースなんだろうね。
得意な技を披露する機会を内部向きにしか与えられていないのなら、おじいちゃんもまた可哀想な立ち位置なのかもしれないね。

という、目も当てられないケースを知る度に、「我が家はイイネ」とか思うのでありました

2016-01-22 19-12-36
2016年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
どうも、ほるまです。

メダロット9好評発売中でございます。
なにやらもう、次のタイトルも動いているようですなぁ!

……「ようですなぁ」って、まぁ、もうデザイン仕事はやり終えてますけどね。

メダロットシリーズを今年もよろしくお願いします。
horuma0113

2016-01-13 18-01-47
発売だよ!

どうも、ほるまです。

クリスマす?
もう、クリスマした?
まだならクリスマしましょう!

買うんですよ、ほら、発売になったでしょ、アレ……

cykuro2

そう、新装版サイボーグクロちゃん第2巻。
そうね、買うよね。
アタリマエだよね。

ほら、もう1個あるでしょ、アレ……

full4hyou1

そう、フルボッコちゃん第4巻。
そうね、買うよね。
アタリマエだよね。
つぅか今度のコミケで発売だよこれまだ売ってねぇよ。

ほら、もう1個あるでしょ、アレだよ忘れてんの?
はいココ見て↓

http://www.medarotsha.jp/meda9/

2015-12-25 18-31-08
流行語大賞は「カタカナのヨとアルファベットの Eは似てるけど違うよ」じゃなかったねそりゃそうだよね

どうも、ほるまです。
今日のお話は、ちょっと作る商売の人側の話が混ざっているから、わかりにくい人にはわかりにくいかも。
ごめんね~。



フィクションを受け取る時、人によってそれぞれ燃えポイントや萎えポイントが違うのよね。
それどころか、ある人にとっての燃えポイントが他のあるにとっては萎えポイントだったりする。
世間一般の燃えポイントがちょうど自分にとっては萎えポイントだったりする。

……だったりする、だろう?
メダロッターには多いだろう?
ごめん、そう育てちゃって、ごめん。
いや、我々がメダロッターを小さい頃からそう育てちゃったのか、そういう人々が集まったのか、そうじゃない人々が篩がけされたのかは知らないけどさ。

よくある宇宙だの破壊だの巨大だのの「普通こういうの好きなんでしょ」みたいなのをそのままゲームや漫画上で使うと思いっっっっきり萎えられちゃうのがわかっているから、我々結構気ぃ使っているんです。
それらを使う時は、いちいちメダロット風味に下味をつけるわけです。
(使わないとほら、イチゲンさんが近づき難い物になっちゃうからさ)

言い方をかえれば、そのタイトル特有の風味みたいなのがあれば(いやまぁ無きゃ困るんですけど)他タイトルを劣化コピーしたヤツみたいにはならずに済むって事でしょうかね。

今回メダロット9のMEDA学院ってのも、ギリギリの所を上手く攻めて(?)いてね。
まぁ、ロボトルが得意な子供を集めている学校ですよ。
こういう「猫も杓子もみんな同じ玩具を中心に世界が回っちゃっているお話」って、いわゆる広い意味でのホビー系漫画とかではポピュラーな描き方ね。
でもメダロッターにこれを直球でぶつけると「いやいや、無ぇよ」と萎えるのも事実。

でね、わざわざ閉ざされた空間(孤島)って事にしてるわけです。
ちょっとした下味ですが、ココとてもとても重要ね。



で、せっかくブログを読んでくれたあなたに1つ特別な「視点」を差し上げよう。

……「◯◯を得意な子供を集める」という事をしている学校は現実世界にもあるよね。
スポーツとか、あれ一部頂点の子らはともかく残りほとんどの子らは卒業後どうなっているんだろうね……

あぁぁぁこれ以上は萎えるから書かん!
書けん!

2015-12-07 10-26-01