どうも、ほるまです。
仕事の合間に池袋に東京ミネラルショー2011を観に行きました。
化石とか隕石とか貴石とかを売ってる催しです。
ツレが迷子になるのも構わず(いや、私が迷子なんだろうけど)ウロウロ物色。
でもね、お小遣いを無駄遣いしたらいけないから、基本はガマン。
でっかいテレビ石、ワニガメの頭骸骨、大蛇の頭骸骨、色々欲しかったけどガマンよ。
でも透明標本は2つ買っちゃった。
また透明標本コレクションがふえちゃった。
うひょひょ~い。
おうちに帰って、まだ大事な仕事を送ってなかった事に気付いたのでした。
どうも、ほるまです。
火曜日の夜、池袋の東急ハンズ近辺の地下にあるうどん屋さんで釜たまを注文しました。
釜たまがどんな物か知らない人は、自分で調べてね。
「10分待ってね」
との事で、待ちました。
10分経ちましたが出て来ません。
時々、お店で怒ってる人っているでしょう?
ああいう感じに見えるのは嫌なので、もう少し待ちました。
20分。
もう、腰低めにお願いする分には、嫌な感じにはならない時期だろうと思い、お伺いをたてました。
「あと何分で出来ますか?」
「あ、すぐ出来ます」
「あと何分で出来ますか?」
「すぐ出来ます」
「あと何分で出来ますか?」
「すぐ出せます」
「あと何分で出来ますか?」
「すぐ出せます」
質問には答えてない気もしますが、仕方ありません。
彼らのテリトリー内ですから。
店員様は神様ですから。
で、すぐに出て来ました。
作り忘れていたわけじゃありません。
プロですから。
出し忘れていただけです。
ぬるく冷めると卵のタンパク質は変質しません。
汁無し月見うどんでした。
人間、食のストレスが一番応えます。
泣きそうになりました。
「時々、お店で怒ってる人」が羨ましい。
あ、そんな話はどうでもいいんだ!
そう、そう、デザインフェスタを観に行った話を書こうと思っていたんだ!
先日、デザインフェスタへ行ったんです。
デザインと名の付く色々が見られるの。
まぁ、「コミケとか、ああいうのの漫画じゃないやつ」って言いましょうか?
元教え子ら(卒業生)が何人か出展していました。
育った姿を見ると、うれしくなるね。
そう、うれしかった話。
うれしかった話ですよ、ええ。
どうも、ほるまです。
私は科学的とか論理的とか、そういうのが好きだけど、そういうのは所詮「今の所は綻びのない妄想」みたいなもんだよね。
世間には「トンデモ科学」みたいなのがはびこっていて、信じちゃう人がいる事を思えば、それは深刻な問題なのだけど、「妄想」だと捉える限りは面白いよね。
「非常に興味深いフィクション」だと捉えれば、ね。
「パンダやコアラは高度な知性を持つ生物に保護させるために可愛らしい姿に進化したのだ」という人がいるらしいんだ。
もう、おまえが可愛らしいよ。
どうもほるまです。
浮世絵風の絵はがきを作ったよ。

無駄にたくさん。
マルメタピオカガエルの骨も化石風にして型どり複製。

黒いから石炭みたい。
あ、パンダの話を書こうと思ってたんだけどね、それはまた…後でいいや。
あ、そうそう。
「足元注意」って注意書きがあるよね。

あれ、足元にあるよね。
意味なくね?
だってそれ読んでる時点で足元に注意してるでしょ。
一番注意すべき人が絶対に見てないトコに何で書くんかねぇ?
頭上に「足元注意」、足元に「頭上注意」が良いんじゃない?
どうも、ほるまです。
ちょっと前、某雑誌のライターさん達との会話の中で「世の中には文章の読解力が過度に弱い人がいる」という話がでたんです。
雑誌編集部には常にある程度のお叱りメールが来るものなのですが、その中に「ん?そんな事、雑誌に書いた覚えないよ?」ってのが結構あるんだそうで。
よくよくそれを読んでみると、どうやら記事を劇的に読み違えていると…
怖いよ。
いや、私も含めて誰しも苦手な事はあるから、それを笑ったり悪く言ったりするつもりは全くないですよ。
ただ、読解力がなくてお叱りメールをくれる方は、「読解力の無さに自覚が全く無い」って事だよね。
そこは怖い。
だってそれは、自分にも当てはまる恐れが無いとは言い切れないもんね。
「自覚が無い」って、そういう事だものね。
みんなが同じ文章を読んでも、みんなが同じように読めてるとは限らないわけだ。
いつかあなたの親友が「もしドラ読んだ?面白かったね~。校長が犯人なのはオレ途中でわかっちゃったけど~」とか言い出すかもね。
…遠く離れても親友でいてあげてね。
え?
「そういう人の為にもっとわかりやすく丁寧に書けばいいじゃん」って?
彼も私も極限までわかりやすく丁寧に書いてますよ。
これを超えると、まともに読解出来ている人にとって、クドくてマドロッコしい文章になっちゃうからね。
「茶碗の御飯に胡麻塩をかける方法」を原稿用紙10枚くらい使って丁寧に書かれたら、もう迷惑の域でしょ。
なんつぅか、まぁ、そういう話ですわ。