どうも、ほるまです。
携帯電話(かなり古い)のカメラで水槽を撮ってみましたよ。
思ったよりわりとよく撮れるわい。
ほとんどほったらかし状態の水槽です。
下半分しか水を入れないアクアテラリウムです。

時々、伸びすぎたウィロモスが剥がれ落ちますが、気にしない~。
いや、本当はトリミングするべきなんだけどね。
水中にはアルビノのヒメツメガエルと、淡水フグ。


かわいい、かわいい。
どうも、ほるまです。
え~と、ワンフェスに来てくださった皆様、ありがとうございました。
買ってくださった方々、ありがとうございました。
ただでさえ組み立てに腕の必要なガレージキットですが、私のあれは手慣れた方々でも面倒だと思います。
歪みはドライヤーで直してね。
来られなかった方々のために足元のアップの写真を公開。
クリアで内部構造が見えます。
ね、面倒くさそうでしょ。
話はかわるけど、面白いゲーム企画を考えても、使い道ってないね。
企業に持ってっても、小銭で取られるのがオチね。
でも独りじゃよほどシンプルなのでないと作れない。(いや、私はシンプルなのでも作れないけど)
そう考えると、漫画って凄いよね。
比較的独りで作りやすい。
(クドいようだけど比較の話ね)
少なくともコストはほとんどかからない。
まぁ、出版するってなると話は別だけどね。
大勢の関係者の首が同時に縦に振られなくてはならない。
ほとんどミラクルね。
もう、面白いかどうかが霞んでみえるほどのミラクル三井。
「とりあえずNOと言っておけば責任回避出来る」と思ってるオトナは全体の8割くらいいるからね。
さて、それぞれどう発表しようかな…
どうも、ほるまです。
ワンダーフェスティバル2011夏、まじで間近です。
今月24日ですね。
うちの卓番は4-22-08です。
ワンダーフェスティバル参加(出展)は初めてです。
初めてですが、全パーツクリアという無謀っぷりです。
素材のせいでお高くなっております。
今回これは限定10個しか持って行きません。
まぁ、ガレージキットなんてそんなもんです。

原型作成中は、透けては見えないので、想像しながらの作業でした。
クリアレジンで複製されて初めて確認出来るというギャンブル(笑)
屋号は「ほるまチゴハヤブサ堂」です。
子どもの頃通っていた模型店「ハヤブサ堂」に肖った名前です。
ある日突然閉まってしまった「ハヤブサ堂」
私はその出来事の詳細をはっきりは知りません。
だれか、ご存知ないですかね。
今でも時々、夢に見ます。
どうもほるまです。
ワンフェスに出ます。
まだ卓番は決まってませんがね。
つぅか、まだ出し物は出来上がっていませんがね。
今度のワンフェスは地震のゴタゴタのせいで基本、当日版権がおりません。
なのでオリジナル物での勝負です。
メダロットは無しです。私個人は版権元との直接交渉が出来る立ち位置にいますが、それをワンフェスは禁止していますから、メダロットは無しです。
客寄せパンダ的な版権物がなくてお客さんがどんだけ来るのかわかりませんね。
まあ、ワンフェスの本当の面白みはオリジナル物にあると私個人は思っておりますが。
つぅか、5~6月はもうスケジュールがいっぱいなのに、大丈夫か?私は。
つぅかつぅか、出来上がったとして、売れるんかあんなもの…
あまり考えない事にしよう…
自分の性癖っていうか、自分の気持ちよさを他人に強要する人がいるね。
それと、他人を一方的に攻撃する事の出来る方法を常に探している人もいるね。
彼ら2つの人種に共通の流行語があるね。
「自粛」と「不謹慎」ね。
緊急事態にイキイキしちゃう人ね。
顔にイキイキ感は出してないからわかりにくいけど、はしゃでるのと中身はほとんど一緒。
ただ、しかめっ面して「タイヘンごっこ」をしてるのが好きなんだ。
しんみり~が個人的に好きなんだ。
で、それを他人に押し付けるんだ。
自分のはごっこなのに。
「自粛への賛同を強要」って、トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな矛盾があるよね。
愉快犯型クレーマーね。
多くの企業や団体や目立つ個人は「不謹慎」に敏感になっているよね。
これは「不謹慎を避けたい」というよりは、「不謹慎と言われるのを避けたい」んだよね。
愉快犯型クレーマーはこういう定義のはっきりしないボンヤリした言葉が好きだよね。
落とし所なく、エンドレスにいたぶれるから。
自粛や不謹慎を控えるのが全てバカげてると言ってるんじゃないよ。
そういう人達が跳梁跋扈すると、「ホントの自粛」や「ホントの不謹慎」がかき消されちゃうのが問題だっていう話さ。
地震の直前に書いた日記がブログにアップされずに少しの間、保留されていたんだ。
読んでみりゃ、まぁ、不謹慎でもなんでもない内容。
以下にそれを丸々載せます。
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3月1日、誕生日。
35歳。
おめでとう、オレ。
どうも、ほるまです。
3月5日。
ロン・トレンパーおじさんとトレンパー海賊団によるトークイベント「トレンパー・ナイト」に行って来ました。
いや、遊んでたわけじゃないよ、スタッフだよ。
トレンパー海賊団の一員なんだ。
世界一のヒョウモントカゲモドキブリーダーであるロン・トレンパーおじさん。
その日本にいる子分達(?)がトレンパー海賊団。
好きな事に狂える(褒め言葉だよ)大人達はいいね。
何かしらの好きな事がある人には想像しづらいかもしれないけど、世の中にはそこまで好きな事なんて無い人の方が多いからね。
アメリカの、テキサスとかいう田舎の、孫もいる年のおじさんの、トカゲ…じゃなくトカゲモドキをひたすら繁殖させた日々の話を、遠く遠く遠くから、何時間もかけて、何千円も払って、聞きに来るたくさんの大人達。
いいよね。
私はトレンパー海賊団の一員なのですが、フィギュアを作っただけで、何の働きもしていません。
スタッフだけど、何もしてません。
ちょっとウシロメタサモドキに襲われますね。
しかも海賊団の仲間にはアクアプラントさんとカウントブルーさんという、フィギュアの人がすでに(いや、順番があるわけじゃないけどさ)おられるんですね。
フィギュアの内容は3人とも微妙に住み分けておりますが、やはり私の立ち位置がお2人と比べると微妙でしてね。
私はいわゆる「作家性」みたいのは極力おさえているんですが、ここはひとつ「ほるまフィギュアは作家性の産物」と言わせるような位置に立つべきですかねぇ。
そんなん売れますかねぇ。
作家性なんて所詮は歪みですからねぇ。
当日私は、海賊団なのに遅刻しました。
花粉と寝不足と遅刻でバタついたのとでフラフラしながら現場についたら、身構える間もなくトレンパー氏と遭遇(そりゃ居られるでしょうよ!)しました。
身構える間もなく「!”#$%&’0=~|」話しかけられオドオドするくらいしか出来ませんでした。
私はこういう場面に弱いね。
せっかく話しかけてくれたのにさぁ、ダメじゃん、そんなん。
絶対「こいつピンセットからはエサ喰わねぇな」って思われたよね。
またあったら今度は役にたとう。
また会ったら今度はフレンドリーモドキになろう。
