H.R.ギーガーよりも

どうも、ほるまです。

私がいくつか持っている色々な標本のひとつ。
ミナミバクダンウニです。

H.R.ギーガーよりも1

H.R.ギーガーよりも2

まあ、トゲトゲだの中身だのは無いんですけどね。
ちょっと写真がボケちゃってますが、スゴいですよ、こいつは。
丸いのはトゲトゲの基部ですかね。
クネクネとジッパーみたいな線が入っているのも見栄えしますね~。

H.R.ギーガーもかないませんね、こいつには。
「作った物より作らなかった物の方が優れている」
ですね。

ところでウニってぇのは、どこがどう成長するんですかね?
成長線みたいなのは見えませんがね。
丸い形を保ったまま固い殻がどう成長するのか?
気になりますわ。

2010-04-09 22-07-07
活着

どうも、ほるまです。

活着

コルクの壁に南米ウィロモス。
これが最新の画像!
水槽にセットしてから、半年経ってます。
まぁ、これを見せんが為に古い写真を出していたわけです。

とは言え、半年かけても全体の25%くらいしか覆っていません。
光量が少ないから。

秋になって涼しくなってきたら2灯式の蛍光灯にしようと思って、気付いたら冬。

水面にはアマゾンフロッグピットも。
これは殖えた!
かなり!
最初は3株入れただけなのに。
でも、数が増えるだけで、大きくならない。

…やっぱり、光量か?

2010-03-11 09-57-10
随分前の工作

どうも、ほるまです。

年賀状の工作が間に合わないのが悔しいので、随分前にした工作を公開ですよ、けけっ。

コルクの上の方に5ヶ所の小さな穴。
中頃に4ヶ所の大きい穴。
下の方5ヶ所に小さい穴。

随分前の工作①

上の穴と下の穴を裏からチューブで繋ぎます。

これらをシリコンでアクリル板に固定。

随分前の工作②

上の方にはフックも付いてる。

随分前の工作③


隙間はかけらで埋めて、 パッと見1枚の大きいコルクみたいに。

随分前の工作④


で、キューブ水槽にセット。

随分前の工作⑤

写真が見づらいけど、水槽ね。
コルクに通したチューブから、ちょろちょろ水がしたたっております。
灰汁が抜けたらこれにウィロモスとかを植えるわけさ。

アクアテラリウムってやつさ。
カエルをいれるのさ。

2009-12-28 10-34-18
ウィロモス増産

どうも、ほるまです。

昨日のつづき。

ウィロモス増産中

熱湯に、同量の砂糖と適量のゼラチン(量はゼラチンのパッケージを参考に)を混ぜてペットボトルの下1/4位に入れて冷やします。
まぁ、ペットボトル入りの手作りゼリーですね。
充分冷えたら、ドライイースト(酵母菌)を数グラム入れます。
そこへ、下から1/2位まで水を入れます。
ペットボトルの蓋に穴を開け、金魚用のブクブクを繋いで完成!
どれもスーパーマーケット等で手に入りますね。

酵母菌が糖を分解する過程で、二酸化炭素を発生させるわけですね。
ちなみに、中の水はお酒になります。
お酒は、目的達成への過程でたまたま出来てしまうモノです。
捨てます。
酒造が目的なら免許が必要ですからね。

本当はもっと細かな工作や作業が必要です。
真似したい方は各自よく調べ、自己責任でやってくださいね。
(まぁ、しないだろうけど。)

2009-11-18 10-36-21
ウィロモス

どうも、ほるまです。

もう、何ヶ月も前の話。

熱帯魚屋さんで、ウィロモスという苔みたいな水草を買ったんです。
オチョコ一杯位で350円。
たいした額じゃないです。
でも、たいした量でもない。

沢山欲しいのだけど、沢山買うのもバカバカしいので殖やす事にしました。

緑の植物を育てるのに必要なのは、主に「光」「水」「肥料」です。
が、もうひとつ。
光合成で必要になる「二酸化炭素」を多く与えるのも、効果的。

さて、ここまではわかってますが、どうしましょうかね?

2009-11-17 09-06-34