どうも、ほるまです。
公式ページにて先行して情報解禁されたので、
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。
久しぶりにみなさんの前に登場することになりました。
7月31日、数年ぶりのロボトル大会、開催決定です!
詳細は、下記のページにまとめられてます。
http://www.medarotsha.jp/event/
今回の大会は、参加資格に年齢制限がありません。
小さなお友達から、大きなお友達まで歓迎だそうですよ。
大会参加者全員に会場限定配信のレアパーツを用意してます。
見守るだけにしようと考えているそこの君、参加しよう。
参加を迷ってるそこの君、会場で待ってます。
参加意欲満々のそこの君、僕と握手!
どうも、ほるまです。
今日も私のキャラクターの制作の手順を。
前回では相関図上でキャラクター達を「知・仁・勇」の3つに分類しました。
今回はキャラクター達のシルエットを考えます。
キャラクターは特に顔が重要なので、主に顔のシルエットだと思って下さい。
まあ、もちろんバストショットや全身のシルエットも重要ですがね。
これまた3種類のみ。
「マル・サンカク・シカク」に分類します。
シナリオにはほぼ描かれていない情報なので、私からのとりあえずの分類案です。
「知・仁・勇」と極力かぶらないように分類します。
すなわち、「仁が全員サンカクだね~」なんて事のないようにします。
もう、パズルです。
うまく分類出来たら、それを多めにラフデザインです。
例えば、主人公はマルいイメージとなっていますから、丸顔3案・三角顔1案・四角顔1案くらいの数をとりあえず出します。
で、会社員さんらが取捨選択。
デザイナーは提案係ですから。
決定係はしてあげません。
結局、主人公は三角顔案が採用されました。
そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され、そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され、そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され…
当初美しくまとまっていたマル・サンカク・シカクのバランスは歪んでしまいますが、そこは騙し騙し微調整を。
要は、「センス」でやってるわけじゃないって事ですね。
アイデアは労力が産みます、はい。
もう、おしまい!
どうも、ほるまです。
今日も私のキャラクターの制作の手順を。
前回では相関図をまとめました。
あ、この時点ではまだキャラクター達に名前が付いていません。
「知者不惑、仁者不憂、勇者不懼」という言葉がありますね。
論語の子罕第九なんだってさ。
「知者は惑わず勇者は懼れず」ですね。
相関図上のキャラクター達をこの「知・仁・勇」の3つに分類します。
仮にキャラクターが100人いても3つに分類します。
はい、あなたの身近には「人格をそんなにおおまかに分類出来るはずがない!」とか、言う人もいるかもしれませんね。
そう言っている時、「ふふん、ほるまより厳密で正確な事が言えちゃう俺!俺!!」みたいな表情をしているかもしれません。
…ほっといてあげましょう。
厳密でもなければ正確でもない、おおざっぱな観察が出来るのが、人間の脳の凄いとこなんです。
で、3つの分類を当てはめてみると、流石!ちゃんとしたシナリオはバランス良くキャラが配置されていますね。
つづく!
どうも、ほるまです。
今日は私のキャラクターの制作の手順を。
「私の」と言っても、独自の方法ってわけじゃありません。
多分、普通は(素人の場合は除きますが)こうやって作ると思います。
キャラクターは「違い」によって成り立っています。
「キャラクターAはキャラクターBより太っている。」とか。
「キャラクターCはキャラクターDより背が高い。」とか。
なので、まずストーリー上重要なキャラクター達の相関図が必要になります。
今回メダロットDSでは、シナリオが先に作られていましたので、それを元に相関図を作ってみました。
つづく!
どうも、ほるまです。
またまた告知です。
Wi-Fiコネクションで毎週配信中のメダジャーナル。
もうみなさんチェック済みですよね?
こちらで再び!「限定レアパーツ」を配信中だそうです。
今度の配信パーツは主人公のライバルメダロット。
『カブトバージョン』は「マカイロドウス」の一式、
『クワガタバージョン』は「マーサイモラン」の一式を配信中とか。
え?自力でコンプしたって?
・・・ごめんね。
まだゲットしていないそこのメダロッター!
この機会を見逃すな。
◆Wi-Fiコネクション配信パーツ
【パーツ内容】
●『カブトバージョン』
マカイロドウス 全パーツ(頭・右腕・左腕・脚部)
● 『クワガタバージョン』
マーサイモラン 全パーツ(頭・右腕・左腕・脚部)
【配信予定期間】
2010年6月22日(火)~6月28 日(月)
※ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用するには、ある程度ゲームを進める必要がある。