どうも、ほるまです。
魂ウェブにインタビューも載った事ですし、ここいらでそこでは語らなかったような昔話でも書こうかと思います。
まぁ、長くなるから何度かに分けて。
しかも不定期に。
しかしその前に、まずは事前説明を。
ゲームプロジェクトに限らず、よほど小さなプロジェクトでもない限り、その全体像を詳細に知っている人はいません。
統括する人は全体を見ていますが、大掴みにしか知りません。
その他の人は自分のパートしか見ていませんが、その詳細は知っています。
メダロットに限らず「オレ関係者なんだ、何でも知ってるぜ」って人に出会ったら、用心しましょう。
で、私がブログで書ける内容も偏っています。
「明らかに自分のした事」と
「自分の角度から見えた事」しか書けません。
いや、「自分の角度から見えた事」もほとんどが書けません。
他人のした事ですから。
あなたが過去にした事を誰かがブログに書いてたら、ちょっと嫌でしょう?
まぁ、全く書かないのも面白くないので、今でも仕事で頻繁に連絡をとれている人の事に関してくらいは書くと思います。
では、次回は最初のゲーム「メダロット」から。
多分ね。
どうも、ほるまです。
え~と、ワンフェスに来てくださった皆様、ありがとうございました。
買ってくださった方々、ありがとうございました。
ただでさえ組み立てに腕の必要なガレージキットですが、私のあれは手慣れた方々でも面倒だと思います。
歪みはドライヤーで直してね。
来られなかった方々のために足元のアップの写真を公開。
クリアで内部構造が見えます。
ね、面倒くさそうでしょ。
話はかわるけど、面白いゲーム企画を考えても、使い道ってないね。
企業に持ってっても、小銭で取られるのがオチね。
でも独りじゃよほどシンプルなのでないと作れない。(いや、私はシンプルなのでも作れないけど)
そう考えると、漫画って凄いよね。
比較的独りで作りやすい。
(クドいようだけど比較の話ね)
少なくともコストはほとんどかからない。
まぁ、出版するってなると話は別だけどね。
大勢の関係者の首が同時に縦に振られなくてはならない。
ほとんどミラクルね。
もう、面白いかどうかが霞んでみえるほどのミラクル三井。
「とりあえずNOと言っておけば責任回避出来る」と思ってるオトナは全体の8割くらいいるからね。
さて、それぞれどう発表しようかな…
どうも、ほるまです。
ワンダーフェスティバル2011夏、まじで間近です。
今月24日ですね。
うちの卓番は4-22-08です。
ワンダーフェスティバル参加(出展)は初めてです。
初めてですが、全パーツクリアという無謀っぷりです。
素材のせいでお高くなっております。
今回これは限定10個しか持って行きません。
まぁ、ガレージキットなんてそんなもんです。

原型作成中は、透けては見えないので、想像しながらの作業でした。
クリアレジンで複製されて初めて確認出来るというギャンブル(笑)
屋号は「ほるまチゴハヤブサ堂」です。
子どもの頃通っていた模型店「ハヤブサ堂」に肖った名前です。
ある日突然閉まってしまった「ハヤブサ堂」
私はその出来事の詳細をはっきりは知りません。
だれか、ご存知ないですかね。
今でも時々、夢に見ます。
どうも、ほるまです。
ちょっと前、某雑誌のライターさん達との会話の中で「世の中には文章の読解力が過度に弱い人がいる」という話がでたんです。
雑誌編集部には常にある程度のお叱りメールが来るものなのですが、その中に「ん?そんな事、雑誌に書いた覚えないよ?」ってのが結構あるんだそうで。
よくよくそれを読んでみると、どうやら記事を劇的に読み違えていると…
怖いよ。
いや、私も含めて誰しも苦手な事はあるから、それを笑ったり悪く言ったりするつもりは全くないですよ。
ただ、読解力がなくてお叱りメールをくれる方は、「読解力の無さに自覚が全く無い」って事だよね。
そこは怖い。
だってそれは、自分にも当てはまる恐れが無いとは言い切れないもんね。
「自覚が無い」って、そういう事だものね。
みんなが同じ文章を読んでも、みんなが同じように読めてるとは限らないわけだ。
いつかあなたの親友が「もしドラ読んだ?面白かったね~。校長が犯人なのはオレ途中でわかっちゃったけど~」とか言い出すかもね。
…遠く離れても親友でいてあげてね。
え?
「そういう人の為にもっとわかりやすく丁寧に書けばいいじゃん」って?
彼も私も極限までわかりやすく丁寧に書いてますよ。
これを超えると、まともに読解出来ている人にとって、クドくてマドロッコしい文章になっちゃうからね。
「茶碗の御飯に胡麻塩をかける方法」を原稿用紙10枚くらい使って丁寧に書かれたら、もう迷惑の域でしょ。
なんつぅか、まぁ、そういう話ですわ。
どうも、ほるまです。
さて、あなたは何かのファンだったりしますか?
「ファンに向けて商品を作るべきでない」的な事を言うと、何かのファンらしき方に
「俺たちを蔑ろにしやがって!」とかお叱りをうける事があるんです。
大概、まだ社会人ではない方です。
商売の場を見たことのない方ですね。
「ファンで成り立っているんだろう?!」とおっしゃる方もおられます。
たしかに多くの商売はファンで成り立っています。
でもそれとファンに向けるのとは別問題。
メインユーザーとメインターゲットは違いますから。
多分彼らはファンに向けた商品一般に「漠然と素晴らしい物」という幻想を抱いておられるんだろうと思います。
それ、間違ってます。
ちょっと間違っているのではありません。
大きく、真逆に間違っています。
どれほど厳しいファンでも、せいぜいハードルが高いって程度の話でしょう?
商品に一番重要重大なのは、興味を抱いてもらえるかどうかですからね。
ファンは、少なくとも興味は抱いてくださってますね。
そういう意味では、どれほどそのハードルが高かろうがファンは「好意的集団」なわけです。
「無条件に買ってくれる」とか「足りない所は脳内補完してくれる」とかとたいして変わらないグループって事です。
さて、「無条件に買ってくれる足りない所は脳内補完してくれる好意的集団」相手に作った商品は、ストイックに高みを目指した素晴らしい商品でしょうか?
私は「ファンに向けて作るべきでない」と考えます。
あなたはどうでしょう?