どうも、ほるまです。
携帯電話の中の古い写真を整理していたら、昨年の夏の写真が出て来ました。
学校の先生の仕事がないのをイイコトに、おヒゲを剃らなかった時の写真です。
レンズを見ると変な表情になっちゃったので、撮影の瞬間目をそらしたらかえって変な表情になっちゃったのでした。
今年の夏はどうしようかな?
また剃るのさぼろうかな~。
ん~どうしようかな~。
どうも、ほるまです。
ヒトを名前だけでなくて、知名付きで呼ぶ事がありますね。
特に田舎ではよくある表現です。
「○○村の××ちゃん」とかね。
さらに親戚同士など、狭い関係の中では、地名のみで通ってしまう事もあります。
「○○んち」とかね。
時々、ウチに間違い電話をかけてくるおばぁさんがいます。
いつも同じヒトです。
こちらは名前を告げる(←防犯上しない方が良いらしいですが)のですが全く聞いてないようです。
独特の間の後、「…○○んちかい?」とくるわけです。
確かに私の家は○○町にあります。
御近所はみな似た様な電話番号です。
ですからちょっとやそっとの間違いなら、かなりの確率で広義の「○○んち」に繋がります。
質問に忠実に答えるなら「はい」で良いのでしょうが、身内にそういう表現をする人物は心当たりがないので、もう一度こちらの名前を告げます。
すると「○○んちだろ?」です。
馬鹿馬鹿しいやりとりが少し続いた後、やっと「納得」してくれます。
…いつもはね。
先日は違いました。
「嫌だ、じゃぁオタクは○○んちと同じ番号なのかね?」
「オタクって言うな!」
…じゃなかった、
「もっとシンプルに考えようよ、おばぁちゃん。」
どうも、ほるまです。
今回は、職業人としてはある意味、ブッチャケ過ぎなお話。
私は学校の先生もしているんですが、時々マジメな(?)質問をうけてしまいます。
「硬い物を硬く描くにはどーしたら良いの?」だそうです。
他人から見ても硬く見える様に、って事です。
描いた本人が主観的に満足するんじゃなくてね。
…こんな事を言うと非難されそうですが…
実は私は「出来ない!」と思っているんです。
テクニックとしてのそれを信じていないんです。
「硬くも重くも甘くも描ける」と エラい絵描きさんらはおっしゃいますが、
私はそれを「嘘か、気のせいだろう」と思ってるんです。
「オマエはそれが出来ていない!」
とナンクセ(失礼)をつけてくれる方はおられます。
得意満面に意味不明な個人的な精神の話を聞かせてくれる方もたくさんおられます。
でも、それをうまく説明出来たヒトに会った事がないんですよ。
この業界に多々ある「裸の王様症候群」のひとつじゃないかと思うんです。
あ、勿論、「説明できない=存在しない」なんて思ってませんよ。
むしろ、世の中は説明出来ない事の方が多いのでしょう。
ただ、この件は「嘘か、気のせい」
なんじゃないかと思っちゃうのですよ。
脳の学者さんが言うクオリア(感覚質)が一番近いのかなぁ?
これ、良い答え返せる人いるのかなぁ?
どうも、ほるまです。
今回のクワガタメダロットのツノは前に倒れます。
クワガタのオオアゴは顔から前に向かってはえているわけですからね。
顔の左右、つうか頭部のほとんどの部分が、ツノごと回る構造になっていますね。
ほとんど「回転部品の前後にお面と襟足がくっついている」状態です。
はい、顔に目玉(カメラ)を仕込む空間が無くなっちゃいましたね…
でも大丈夫。
顔の目に見える部分、ダミーですから。
本当の目(カメラ)じゃありません。
対人用表情モニターです。
人間の生活圏で人間と人間の様に接する上で、「表情らしきもの」は必要不可欠ですからね。
やたらと人っぽい目つきはそのためです。
本当のカメラはおでこの2つの丸いのです。
ちなみに古いカブトやクワガタは透明液晶モニターの奥にカメラがありました。
壊れて液漏れしたら見えなくなっちゃいますね…
今日でクワガタデザインの軌跡シリーズはおしまい!