どうも、ほるまです。
気付けばもう、メダロットDSが発売されて一年がたちましたね。
「で?」って言われると、「ま゛」くらいしか言えないんですけどね。
「そのうちメダロットDSの主要キャラクターの解説でもブログでやれ」とか周囲に言われております。
半年前にもそうしようと思ったんですけど、ゲーム用のキャラクター設定が漫画家の目から見て「薄い!」もので、「ゲームをプレイしていただければわかります」とか言われちゃって、「じゃ、ブログに書いても面白くないよね~」ってなったんだよねぇ。
まぁ、たしかにプレイしてわかんない設定なんて全く価値ないんだけどさ。
日々学生らの意味のない「裏設定」とやらを延々と聞かされているほるまの全くまとまりのない独り言でしたとさ。
どうもほるまです。
ワンフェスに出ます。
まだ卓番は決まってませんがね。
つぅか、まだ出し物は出来上がっていませんがね。
今度のワンフェスは地震のゴタゴタのせいで基本、当日版権がおりません。
なのでオリジナル物での勝負です。
メダロットは無しです。私個人は版権元との直接交渉が出来る立ち位置にいますが、それをワンフェスは禁止していますから、メダロットは無しです。
客寄せパンダ的な版権物がなくてお客さんがどんだけ来るのかわかりませんね。
まあ、ワンフェスの本当の面白みはオリジナル物にあると私個人は思っておりますが。
つぅか、5~6月はもうスケジュールがいっぱいなのに、大丈夫か?私は。
つぅかつぅか、出来上がったとして、売れるんかあんなもの…
あまり考えない事にしよう…
どうも、ほるまです。
かなり昔、メダロットの体重を聞かれた事がある。
雑誌上の記事を作る際の事だったと思う。
その時はたしか、ホンダ技研のP2が唯一まともな人型ロボットだったので、カレ(アレではなく)の公開されていたスペックをモデルに換算して伝えた…ような気がする。
記事に使われたかどうかはおぼえていないけど。
現在、実在する人型ロボットでメダロットに一番近いサイズなのは多分、ASIMOとQRIOだと思う。
性能面から言っても、このお2人だろう。
ASIMOさんは54kg、130cm。
QRIOさんは7kg、58cm。
…くらいだったと思う。
メダロットの身長はだいたい75cm。
ASIMOさんで換算すると約10kg。
QRIOさんで換算すると約15kg。
メダロットには武器が搭載されているからドウノコウノ…とか言ってるとキリが無いのでそこは無視。
ああいう体型(太すぎず細すぎず)な二脚型メダロットはだいたい12~13kgくらいって事かな?
多分ね。
飛行型はかなり特殊に、ストイックに軽いはずだね。
そうでないと飛べないもんね。
ラジコン飛行機(…って現物を見た事のない人も多いかもしれないけど、メダロットよりデカイです)は重いのでも2kg無いのよ!
きっと飛行型メダロットはお刺身のトレイとか、苺のパックとかみたいな質の物で出来てるんだと思う。
この「お刺身のトレイとか、苺のパックとか」みたいな部分をカッコイイと思えるか、カッコワルイとしか思えないかが、メダロッターたりえるかどうかの試金石なんだろうね。
私はゾクゾクします!
リアルに考えれば「メーカー推奨積載量」もあるだろうし、殴る攻撃なんて自殺行為だよね。
使い勝手悪い事この上無い!
どうせならゲーム上でもそういう扱いにしちゃっても面白いかもね。
よほどの手練メダロッターでないと使いこなせない。
ヘタなのが使うと何もしてないのに勝手に墜落したりする。
使いこなせさえすれば、地上からの攻撃はまず当たらない。
個人的にはそんなん好き。
個人的には。
自分の性癖っていうか、自分の気持ちよさを他人に強要する人がいるね。
それと、他人を一方的に攻撃する事の出来る方法を常に探している人もいるね。
彼ら2つの人種に共通の流行語があるね。
「自粛」と「不謹慎」ね。
緊急事態にイキイキしちゃう人ね。
顔にイキイキ感は出してないからわかりにくいけど、はしゃでるのと中身はほとんど一緒。
ただ、しかめっ面して「タイヘンごっこ」をしてるのが好きなんだ。
しんみり~が個人的に好きなんだ。
で、それを他人に押し付けるんだ。
自分のはごっこなのに。
「自粛への賛同を強要」って、トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな矛盾があるよね。
愉快犯型クレーマーね。
多くの企業や団体や目立つ個人は「不謹慎」に敏感になっているよね。
これは「不謹慎を避けたい」というよりは、「不謹慎と言われるのを避けたい」んだよね。
愉快犯型クレーマーはこういう定義のはっきりしないボンヤリした言葉が好きだよね。
落とし所なく、エンドレスにいたぶれるから。
自粛や不謹慎を控えるのが全てバカげてると言ってるんじゃないよ。
そういう人達が跳梁跋扈すると、「ホントの自粛」や「ホントの不謹慎」がかき消されちゃうのが問題だっていう話さ。
地震の直前に書いた日記がブログにアップされずに少しの間、保留されていたんだ。
読んでみりゃ、まぁ、不謹慎でもなんでもない内容。
以下にそれを丸々載せます。
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3月1日、誕生日。
35歳。
おめでとう、オレ。
どうも、ほるまです。
3月5日。
ロン・トレンパーおじさんとトレンパー海賊団によるトークイベント「トレンパー・ナイト」に行って来ました。
いや、遊んでたわけじゃないよ、スタッフだよ。
トレンパー海賊団の一員なんだ。
世界一のヒョウモントカゲモドキブリーダーであるロン・トレンパーおじさん。
その日本にいる子分達(?)がトレンパー海賊団。
好きな事に狂える(褒め言葉だよ)大人達はいいね。
何かしらの好きな事がある人には想像しづらいかもしれないけど、世の中にはそこまで好きな事なんて無い人の方が多いからね。
アメリカの、テキサスとかいう田舎の、孫もいる年のおじさんの、トカゲ…じゃなくトカゲモドキをひたすら繁殖させた日々の話を、遠く遠く遠くから、何時間もかけて、何千円も払って、聞きに来るたくさんの大人達。
いいよね。
私はトレンパー海賊団の一員なのですが、フィギュアを作っただけで、何の働きもしていません。
スタッフだけど、何もしてません。
ちょっとウシロメタサモドキに襲われますね。
しかも海賊団の仲間にはアクアプラントさんとカウントブルーさんという、フィギュアの人がすでに(いや、順番があるわけじゃないけどさ)おられるんですね。
フィギュアの内容は3人とも微妙に住み分けておりますが、やはり私の立ち位置がお2人と比べると微妙でしてね。
私はいわゆる「作家性」みたいのは極力おさえているんですが、ここはひとつ「ほるまフィギュアは作家性の産物」と言わせるような位置に立つべきですかねぇ。
そんなん売れますかねぇ。
作家性なんて所詮は歪みですからねぇ。
当日私は、海賊団なのに遅刻しました。
花粉と寝不足と遅刻でバタついたのとでフラフラしながら現場についたら、身構える間もなくトレンパー氏と遭遇(そりゃ居られるでしょうよ!)しました。
身構える間もなく「!”#$%&’0=~|」話しかけられオドオドするくらいしか出来ませんでした。
私はこういう場面に弱いね。
せっかく話しかけてくれたのにさぁ、ダメじゃん、そんなん。
絶対「こいつピンセットからはエサ喰わねぇな」って思われたよね。
またあったら今度は役にたとう。
また会ったら今度はフレンドリーモドキになろう。

よく見る定型文は省きます。
とりあえずご報告。
ロケットカンパニーの皆もほるまも無事です。