どうも、ほるまです。
2月6日(日)半日お休みしてワンフェスを見に行ってみました。

私はたいして買い物はしませんでしたけどね。
あそこは買い出したらキリがないかもね、単価も安くはないし。
デッカい袋を持って、
フ~フ~言いながら汗だくな、
ファンタジー色の無い、
でもある意味ファンタジー世界の住人であろう、
偽サンタクロース的な大きいお友達がたくさんいました。
メダロット関係もいくつかありましたよ。
連れがヒカル兄さんを1つ買いました。
いくつか写真を撮らせてもらったけど、ブログに載せる許可をいただいていないので、お見せ出来ません。
さみしいので、全く関係ないけど数年前の年賀状のロボットを。
思い起こせばこれが初デジラマだったと思う…
どうも、ほるまです。
爬虫類・鳥類・哺乳類のブリーダーさんやお店さんには一年に一度、
「高いお金を払い、公務員だか元公務員だかが作った冊子を読み、昨年と同じ様な講義を聞く」
という、楽しい催しに参加する特権が与えられているんです。
はい、笑うトコね。
講義は90パーセントがイヌネコに関する話。
時々小鳥。
私は爬虫類ブリーダー。
全く関係ない話を聞かされるわけだね。
関係法律もイヌネコを基準に作られる。
我々はいつも、全くチグハグな法律に「巻き込まれる」んだ。
近年お役人が目を付けているのは「動物の販売イベント」らしい。
しかしよく聞いてみる彼らが言っているのは、イベンターが量販店の駐車場でやるような、
「出所の怪しいイヌネコを通りすがりのあまり賢明でない方々に売りつけトンズラ」
するようなイベントの事らしい。
それは動物の販売イベントのうちの1つであり、動物の販売イベント全体じゃない。
しかしお役人は数有るイベントの様々な形を知らずに「イベントだめよ~」と言い出しそうなんだ。
「イベントだめよ~」が文章でルール化されてしまえば、善いイベントか悪いイベントかなんて配慮はされないだろうね。
爬虫類の多くはまだ家畜化されていない。
野生動物だ。
家畜のブリードと野生動物のブリードは意味が違う。
(どっちが上だとかって意味じゃないよ)
野生動物のブリードには「野生動物の乱獲や密輸に歯止めをちょっとかける」っていう社会的意義がある。
ブリーダー本人がどう思っていようが、社会的には、ある。
良い商品で悪い商品を市場から駆逐するわけだ。
某偉い学者さんは僕らを「ダークサイドと戦うジェダイ」に例えてくれた。
ちょっと照れるね。
僕ら爬虫類ブリーダーは殖した子を総合ペットショップなんかにゃ、卸さない。
店員が扱いをわかっているかどうか怪しいし。
で、
僕らは仲間同士集まって、販売イベントをするんだ。
ぶりくらだのH.B.M.だの、全国で色々ある。
欲しいヒトに直に売るんだ。
現在の法律では、爬虫類・鳥類・哺乳類を販売する際にはお客さんに飼育方法を「説明」しなきゃいけない。
でも、僕らの多くは説明する前にまず逆に、お客さんに「質問」する。
世間話しながら、「このお客さんには飼う能力があるか?」を探るんだよ。
上から目線(笑)
でもそれくらい真面目にやってるんだわよ。
そんな「動物の販売イベント」も、言葉の上では「動物の販売イベント」だからね。
善い「動物の販売イベント」も悪い「動物の販売イベント」も同じ「動物の販売イベント」だからね。
もう、全くチグハグな法律に「巻き込まれる」のはゴメンだな~。
どうも、ほるまです。
「ワンフェスに出展したい」と、度々口だけ動かしております。
いや、本当に出展してみたいんですけどね。
「ワンフェスって何?」って人は自分でしらべてね。
当日版権というのがありましてね。
申請が通れば版権キャラクターのフィギュアを作ってその日だけ売れるのね。
もちろん、自分オリジナルのフィギュアも売れるのさ。
出来れば自分のオリジナルで勝負したいトコだけど、やっぱり版権キャラクターのほうが売れるのね。
たくさん売れたほうが楽しいじゃん?
で、ふと思ったんだよ。
「ほるまがメダロット作ればいいんじゃね?」って!
ゲームのなのかアニメのなのか漫画のなのか、ほるまのなのか藤岡先生のなのか、によって申請先も違うんだよね。
審査に…落ちたら面白いね…
あけましておめでとうございます。
どうも、ほるまです。
昨年末クリスマスに、ファンの方からシャンメリーをいただきました。
デンゲキニンテンドーDS編集部経由で。
他にもいろんなトコ経由、または直接、ありがとうございました。
ほるま、うれしゅうございます。
で、今年の年賀状はこれ。
ウサギ型の宇宙服…に見えますかね?
手足は既製品のフィギュアからの流用だったりします。
今年も皆様、よろしく、よろしく~
どうも、ほるまです。
「風が吹けば桶屋が儲かる」というを聞いた事、ありますよね、多分。
「風が吹けば桶屋が儲かる」
これは冗談です。
知的な冗談ですよね。
知的です。
こういうのは面白いですよね。
知的な事を言える人、私は好きですよ。
「風が吹けば桶屋が儲かる」
これを本気にする人がいたら、かなりヤバいですね。
あ、
「儲からないとは言い切れない」
のと
「儲かる」
は別モンですからね。
驚くべき事に
「桶屋を儲からせるためには風を吹かせなくてはならない」
と考える人がいるそうです。
東京都には、いるそうです。
声は聞こえないけど、たくさんいる事になっているそうです。