どうも、ほるまです。
デンゲキニンテンドーDSでのメダロットのストーリー漫画が終了しました。
おつかれさま、オレ!
まぁ、「全員死んじゃう」とか「世界が終わる」とか、そういうお話じゃないので、終了といってもまたいくらでも続けられるんですけどね。
これ、打ち切りとかじゃないからね!
当初の予定どおり丸一年、全12話。
ちょうど単行本一冊分。
ゲームを広告する漫画を2年続けるのはちょっと長すぎるからね、区切り良くする事を考えると、この12話が最適だという計画だったわけですよ。
(でも引き続き四コマ漫画を描かせてもらえるらしい。
嬉しい誤算だわね。)
あ、単行本になるって話じゃないからね。
なるかならないかは私は知りません。
単行本にしやすい画策をしておいただけ。
あれ?
最終話の最後のモノローグが間違ってる…
ドンマイ、オレ!
どうも、ほるまです。
明日7月31日、数年ぶりのロボトル大会、ついに開催です!
宿題だの就活だの3Dの恋人探しだのは一日お休み!
小さいお友達も大きいお友達もいらっしゃ~い。
私、ほるまりんも行くよ。
行って、何をするでもなくヘラヘラするよ。
いや、何かするよ、何か。
ちなみに方向音痴な私は、会場までの道で迷子になる予定です。
詳細は、下記のページにまとめられてます。
http://www.medarotsha.jp/event/
どうも、ほるまです。
今日も私のキャラクターの制作の手順を。
前回では相関図上でキャラクター達を「知・仁・勇」の3つに分類しました。
今回はキャラクター達のシルエットを考えます。
キャラクターは特に顔が重要なので、主に顔のシルエットだと思って下さい。
まあ、もちろんバストショットや全身のシルエットも重要ですがね。
これまた3種類のみ。
「マル・サンカク・シカク」に分類します。
シナリオにはほぼ描かれていない情報なので、私からのとりあえずの分類案です。
「知・仁・勇」と極力かぶらないように分類します。
すなわち、「仁が全員サンカクだね~」なんて事のないようにします。
もう、パズルです。
うまく分類出来たら、それを多めにラフデザインです。
例えば、主人公はマルいイメージとなっていますから、丸顔3案・三角顔1案・四角顔1案くらいの数をとりあえず出します。
で、会社員さんらが取捨選択。
デザイナーは提案係ですから。
決定係はしてあげません。
結局、主人公は三角顔案が採用されました。
そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され、そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され、そこからまたマイナーチェンジ案が複数作られ、取捨選択され…
当初美しくまとまっていたマル・サンカク・シカクのバランスは歪んでしまいますが、そこは騙し騙し微調整を。
要は、「センス」でやってるわけじゃないって事ですね。
アイデアは労力が産みます、はい。
もう、おしまい!
どうも、ほるまです。
今日も私のキャラクターの制作の手順を。
前回では相関図をまとめました。
あ、この時点ではまだキャラクター達に名前が付いていません。
「知者不惑、仁者不憂、勇者不懼」という言葉がありますね。
論語の子罕第九なんだってさ。
「知者は惑わず勇者は懼れず」ですね。
相関図上のキャラクター達をこの「知・仁・勇」の3つに分類します。
仮にキャラクターが100人いても3つに分類します。
はい、あなたの身近には「人格をそんなにおおまかに分類出来るはずがない!」とか、言う人もいるかもしれませんね。
そう言っている時、「ふふん、ほるまより厳密で正確な事が言えちゃう俺!俺!!」みたいな表情をしているかもしれません。
…ほっといてあげましょう。
厳密でもなければ正確でもない、おおざっぱな観察が出来るのが、人間の脳の凄いとこなんです。
で、3つの分類を当てはめてみると、流石!ちゃんとしたシナリオはバランス良くキャラが配置されていますね。
つづく!