どうも、ほるまです。
大変な時は、姪の写真を見て元気を回復しております。
むこうは私の事なんか、すぐ忘れちゃうんですけどね。
さぁて、そろそろ次の仕事を探して営業しかけなきゃ。
企画書は、まぁ、うっすらな内容ではありますがいくつかストックがありますんでね。
おもてに出させてもらえなかった時期に作ってたものです。
サラリーマンに「イエス」と言わせるのは、とても難しいですけどねぇ。
どこに持って行きましょうかねぇ。
どうも、ほるまです。
仕事場の台所に空き瓶がたまってしまいました。
カフェインの入った眠気覚ましの瓶です。
捨てても捨ててもすぐたまるんです。
眠るわけにはいかない日々を私、過ごして参りました。
5月27日、メダロットDS発売です。
「もし欲しかったら~買うのもアリかもよ~」
「んぁ~、いらないなら買うなよ~」
「いや買っちゃいなよ」
「ユー、買っちゃいなよ!」
皆様も是非、カフェインを。
どうも、ほるまです。
今回は、職業人としてはある意味、ブッチャケ過ぎなお話。
私は学校の先生もしているんですが、時々マジメな(?)質問をうけてしまいます。
「硬い物を硬く描くにはどーしたら良いの?」だそうです。
他人から見ても硬く見える様に、って事です。
描いた本人が主観的に満足するんじゃなくてね。
…こんな事を言うと非難されそうですが…
実は私は「出来ない!」と思っているんです。
テクニックとしてのそれを信じていないんです。
「硬くも重くも甘くも描ける」と エラい絵描きさんらはおっしゃいますが、
私はそれを「嘘か、気のせいだろう」と思ってるんです。
「オマエはそれが出来ていない!」
とナンクセ(失礼)をつけてくれる方はおられます。
得意満面に意味不明な個人的な精神の話を聞かせてくれる方もたくさんおられます。
でも、それをうまく説明出来たヒトに会った事がないんですよ。
この業界に多々ある「裸の王様症候群」のひとつじゃないかと思うんです。
あ、勿論、「説明できない=存在しない」なんて思ってませんよ。
むしろ、世の中は説明出来ない事の方が多いのでしょう。
ただ、この件は「嘘か、気のせい」
なんじゃないかと思っちゃうのですよ。
脳の学者さんが言うクオリア(感覚質)が一番近いのかなぁ?
これ、良い答え返せる人いるのかなぁ?
どうも、ほるまです。
今回のクワガタメダロットのツノは前に倒れます。
クワガタのオオアゴは顔から前に向かってはえているわけですからね。
顔の左右、つうか頭部のほとんどの部分が、ツノごと回る構造になっていますね。
ほとんど「回転部品の前後にお面と襟足がくっついている」状態です。
はい、顔に目玉(カメラ)を仕込む空間が無くなっちゃいましたね…
でも大丈夫。
顔の目に見える部分、ダミーですから。
本当の目(カメラ)じゃありません。
対人用表情モニターです。
人間の生活圏で人間と人間の様に接する上で、「表情らしきもの」は必要不可欠ですからね。
やたらと人っぽい目つきはそのためです。
本当のカメラはおでこの2つの丸いのです。
ちなみに古いカブトやクワガタは透明液晶モニターの奥にカメラがありました。
壊れて液漏れしたら見えなくなっちゃいますね…
今日でクワガタデザインの軌跡シリーズはおしまい!